ダンボールでそり作り

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ダンボールでそりを作る

娘が通っている幼稚園では、1月になると毎年恒例で土手にダンボールそり遊びをしに行くらしいのです。
自分としては「ほえ~、懐かしいね。お金掛からないし良い遊びやん」と思っていたのですが、ダンボールそり作りは各自ご家庭で。それ幼稚園でやってくれれば最高なんですけど…

まぁ、カッターナイフとか使うから小さい子供には全部任せられないですよね。という事で自分にお鉢が回ってきます。

どうせ作るなら「クオリティが高いものにしたいな」と思っていましたが、ネットで参考に拝見するのは、逆に参考にできないぐらいハイレベルな手書きイラスト入りのソリ(絶対にマネできんやん!)や、「これ手作りですか?本当に素材はダンボールですか?」と聞きたくなるほど、凄まじいクオリティの造形物。

そんなこんなで我家のダンボールそり作りは「時間を掛けずに出来る範囲で良いものを」をコンセプトに3年連続で自分が作ってます。
ちなみにマジで嫁はやってくれませんwww

ダンボールそり作りで必要な物

自分が小さい頃は段ボールと紐だけで十分でしたが、時代は違います!
ちょっとでも子供が喜んで、ちょっとでも快適に滑られるようにひと工夫。
我家ではダンボールそり作りで下記のものを用意して作ります。

・ダンボール(35cm×50cm程度のものを2枚)
・エアキャップ(キレイじゃないものでOK)
・太い紐(100均とかで売ってます)
・カラーのガムテープ(100均とかで売ってます)
・ビニール袋(透明度が高くできるだけ丈夫で分厚いものを。おすすめは布団や衣類の圧縮袋。100均とかで売ってます)
・任意のイラストをパソコンでプリントしたシール
・仮止めのマスキングテープ

ダンボールそりの作り方

STEP1.まずはダンボールのカットですが、35cm×50cm程度のものを2枚用意。この辺りのサイズは任意ですね。

STEP2.ダンボールを任意のサイズカットした後に、貼り付けるシールを用意します。

ダンボールそり

STEP3.ダンボールにパソコンでプリントしたシールを貼り付け。丁寧にやっていきます。空気が入らないようにマスキングテープを貼り付け、布などで空気を抜きながらやっていきます。
ダンボールそり

STEP4.ダンボールの間にエアキャップを入れます。これだけで結構おしりの痛さが軽減できます。
エアキャップがない場合は、なんでもいいので緩衝材を入れておけばOK。
ダンボールそり

STEP5.ダンボールを保護するビニールをカットしていきます。おすすめは布団や衣類の圧縮袋。強くて分厚いです。これだけで滑りが全然良くなります。

ロウを塗るのも良いですが、めちゃくちゃ滑りが良くなるので注意が必要。他には米袋なんてアイデアもあるようですが、せっかくのシールが隠れちゃいますので、ここは透明のものを使いたいところです。ダンボールそり

STEP6.ダンボールにビニールを貼り付けていきます。ビニールをマスキングテープで仮止めしながら貼っていくと失敗しにくくなります。
ダンボールそり

STEP7.ダンボールに穴を開けていきます。ドライバーセットなどに入っている尖ったものや千枚通しで開けていきましょう。
ダンボールそり

STEP8.開けた穴に紐を通していきます。マイナスドライバーなどでグイグイ押し込みます。ダンボールそり
ダンボールそり

 

STEP9.完成!

娘の強烈な希望でガムテープの色がブルー。なんか合わないような…w
まぁ娘本人が楽しければ、それが一番でしょう。
座る面が「おしりたんてい」で滑る面が「L.O.Lシリーズ3」
ダンボールそり
ダンボールそり

ちなみに昨年のamazonダンボールを活かしたものは、幼稚園の先生や他の親御さん達から高評価。
表と裏でロゴにちょっとした遊び心を。

ダンボールそり滑る面

ダンボールそり座る面

 

ダンボールそり まとめ

お金が掛からない遊びとして昔からダンボールそりがありますが、子供と一緒に相談しながら楽しんで作るっていうのが良いですね。

今ではそりをそのまま買っちゃった方が安上がりだったりもしますが、やっぱり手作りは愛着が違います。

豪華な設備がある遊びも良いのですが、子供と接する時間の長さが一番の良い思い出になりますね。

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