PuChu!(プチュウ)の本当の魅力【横浜アソビル・キッズパーク】

PuChu!(プチュウ)に行ってきた2019年5月1日、横浜のアソビルにオープンした『PuChu!(プチュウ)』に行ってきました。

PuChu!(プチュウ)』は宇宙をイメージしたキッズパーク。
テーマの異なる7つの星と5つのゾーンの計12個のプレイエリアで構成されています。

プチュウの名前の由来は プチウチュウプチュウ らしいです。

入場は、完全WEB予約制なので注意が必要です。

PuChu!(プチュウ)に行ってきた
対象年齢は0歳からとなっていますが、実際にメインで遊べる年齢は3~10歳ぐらいまで、という印象です。

また、利用者専用のトイレやベビーカー置場、授乳室、おむつ替えベッドも完備されていますから、小さい子どもさんがいるご家族でも安心です。

 

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PuChu!(プチュウ)の利用料金

ご利用料金【完全WEB予約制
ご来場の前にWEBでオンラインチケットを購入してください!
うっかり受付にやってきても予約がない場合は入場できません

https://pu-chu.com/

 

公式から重要なお知らせも(チケットを買ったつもりで買ってない場合が多いそうです)
https://pu-chu.com/news/267

 

PuChu!(プチュウ)の利用料金は下記になります。(価格は税込み)

子供大人
平 日(90分パス)2,160円1,080円
土日祝(90分パス)2,700円1,620円
延長30分毎540円540円

※保護者(扶養者、または20才以上のそれに準ずる方)が必ずお子様(小学生以下)と一緒にご入館ください。
※おとな1名につき、こども3名まで入場可能です。
※中学生以上の方のみでのご入場はできません。
※こども料金は、0歳6か月~12歳のお子様に適用されます
※5ヶ月以下のお子様は入場無料です。

 

土日祝で家族四人モデル(パパ・ママ・小学生の子供二人)として、

1,620円+1,620円+2,700円+2,700円=90分 8,640円

他のキッズパークと比較すると、正直お高めの値段設定かなぁと思いますが、それには大きな理由がありました。それは、次ご説明したいと思います。

PuChu!(プチュウ)の本当の魅力はココ!『スタッフさんがとにかく凄い!』

PuChu!(プチュウ)が他の施設よりも割高な理由は、スタッフさんが随所に居て親が面倒を見ていなくても遊んでくれるところ。

これがPuChu!(プチュウ)で遊ばせる最大の魅力だと思います。

しかも遊び方だったりトーク等、子供への接し方がとても上手。

スタッフさんにお話を聞くと、みんな何かしらの育児・教育系の資格を持っているのだとか。
そりゃ、ママテラスでゆっくり過ごす親御さんが多数いる事に納得。(熟睡している人も居ました…w)

PuChu!(プチュウ)へ入場

入場は1Fの専用エレベーター前で受付を済ませて4FのPuChu!(プチュウ)受付にてチケットや注意事項を確認します。
QRコード付きの入場パスをもらって専用ゲートから入場。

エレベーターを降りて右手にベビーカーや傘を置くスペースがあります。それぞれ鍵をかけられます。PuChu!(プチュウ)に行ってきた

土足厳禁。靴は各自無料のロッカーに預けます。
手荷物用のロッカーもありますがそちらは有料(200円~)

PuChu!(プチュウ)に行ってきた

トイレもキッズトイレが有り・オムツ替えスペースも。近くに授乳室・自販機があります。

PuChu!(プチュウ)に行ってきた

おチビちゃん用「ベビーパーク」

入るとすぐに、0~18ヶ月のおチビちゃん用のスペース「ベビーパーク」があります。PuChu!(プチュウ)に行ってきた

そのお隣にはロケットをモチーフにしたものが。写真とか撮るのにぴったりです。

PuChu!(プチュウ)に行ってきた

「フォトスポット」

フォトスポットがあります。中で撮影すると外側のモニターに画像を読み込むためのQRコードが表示されます。 残念ながらこの日は故障していました…PuChu!(プチュウ)に行ってきた

 

DANCE STAR(ダンススター)

入って一番に目に飛び込んでくるエリアは。ダンススター。

トランポリンでダンスを楽しみ、回すと音が変わる3D音響のDJターンテーブルで様々な音を聴き、音どダンスを楽しみます。

音楽に合わせてトランポリンをするのは中々楽しいです!PuChu!(プチュウ)に行ってきた PuChu!(プチュウ)に行ってきた

ターンテーブル風のおもちゃもいい感じ。回るものやスイッチが多いと子供は絶対興味を持ちますよね。PuChu!(プチュウ)に行ってきた

RAINBOW COSMOS(レインボーコスモス)

PuChu!(プチュウ)の中央に位置し、一番大きであろうレインボーコスモス。

滑り台とボールプールとトランポリンと縄のトンネルなど、色々な遊具をまとめた人気のエリア。

PuChu!(プチュウ)に行ってきた

滑り台は滑ると映像が投影される工夫が。滑り台の上と下にスタッフさんが必ず付いているので、小さい子でも安心して遊べます。PuChu!(プチュウ)に行ってきた

一定の時間になるとPuChuのダンスタイムが!音楽と証明が変わって歌とダンスを楽しみます。PuChu!(プチュウ)に行ってきた

触って反応する「アートスター」

スクリーンに映し出された映像を触ると反応して様々な仕掛けを楽しむ「アートスター」PuChu!(プチュウ)に行ってきた

引き出しと積み木で楽しむ「ビジョンスター」

引き出しと積み木などで楽しめる「ビジョンスター」

小さな子やちょっと休憩したいときにオススメ。PuChu!(プチュウ)に行ってきた

仕掛けを楽しむ迷路「メイズ」

一番奥にある迷路「メイズ」

高さは丁度子供が隠れるぐらい。迷路の行き止まりには様々な仕掛けがあります。大人でもビックするものも。PuChu!(プチュウ)に行ってきた

WARP ZONE(ワープゾーン)

UFOに乗って移動を楽しめるエリアです。下はウレタンが敷き詰められていますし、スタートとゴールにスタッフさんが居ますので、こちらも安心です。

うちの娘はスタッフさんとお話がしたいが為に何回もワープゾーンをやっていました。PuChu!(プチュウ)に行ってきた

LIFE STAR(ライフスター)

穴が空いたスポットに、巨大な野菜が埋まっていて、引っこ抜くとセンサーが反応して、さまざまな音が流れます。

一番でかいカブが結構重かったりしますwPuChu!(プチュウ)に行ってきた

BOOK STAR(ブックスター)

本がおしゃれに陳列され、奥に行くと万華鏡の様な仕掛けが。

ここで撮影しても面白いですね!PuChu!(プチュウ)に行ってきた

MAMA TERRACE(ママテラス)

PuChu!(プチュウ)の隠れたメインスポットはココかもしれません。PuChu!(プチュウ)に行ってきた

走り回る子供を尻目に親たちは、休憩タイム。カウンターで注文した飲み物も飲めます。

 

PuChu!(プチュウ)まとめ

PuChu!(プチュウ)に行ってきた先にも述べましたが、PuChu!(プチュウ)が他の施設よりも割高な理由は、スタッフの数が多く、親が面倒を見ていなくても子供と遊んでくれるところ。

上の写真を見て分かる通り、親達は完全にリラックスモード。

PuChu!(プチュウ)の施設の仕掛けやデザインばかりに目が行きがちですが、心から安心して楽しめるのは、レベルの高いスタッフさんが多数いるおかげだと思います。やっぱり人って大事。

子供と一緒にガンガン遊ぶというご家庭はもちろん、子供だけ遊ばせてちょっと一息つきたい親御さんには、PuChu!(プチュウ)がピッタリかも!

PuChu!(プチュウ)アソビル4F 施設情報

名称PuChu!
営業時間10:00~19:00
住所〒220-0011?神奈川県横浜市西区高島2-14-9 アソビル4階
アクセス「横浜駅」みなみ東口通路直通、東口より徒歩2分
駐車場なし 近隣にコインパーキングがあります
公式WEBhttps://pu-chu.com/

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